【ローソン限定】コンパスボックス オーチャードハウス その価格も納得のハイボール缶をレビュー!

ウイスキー

こんばんは。「ウイスキーとソーダ」です。

2026年5月26日に、全国のローソンでとんでもないハイボール缶が数量限定で発売されたのをご存知ですか? その名も、「コンパスボックス オーチャードハウス ハイボール」

お値段なんと、1缶618円(税込)です! 「コンビニの缶ハイボールで600円超えって高すぎない!?」と驚いた方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、このハイボール缶は「ウイスキー初心者の方にこそ、絶対に飲んでほしいハイボール缶」です。 今回は、なぜこのお値段なのか、そして気になるそのお味を、ウイスキー初心者の方にも分かりやすく丁寧にレビューしていきます。

ポイント3つ:オーチャードハウス ハイボール缶の特徴

ウイスキーに詳しくない方のために、この缶がこれほど注目されている理由を3つのポイントに絞って解説します。

① 贅沢すぎる!大麦100%の「ブレンデッドモルト」

普通のリーズナブルなハイボール缶は、大麦で作ったウイスキーと、トウモロコシなどで作った軽いウイスキーを混ぜて作られています。 しかし、このオーチャードハウスは「大麦(モルト)だけで作ったウイスキー」だけを数種類ブレンドした贅沢な造り(ブレンデッドモルト)なんです。素材のコクと香りが段違いに豊かになっています。

② ウイスキー界の天才「コンパスボックス」が監修

このウイスキーを作っているのは、イギリスにある「コンパスボックス」というブレンダー集団です。彼らは自分たちで蒸留所を持たない代わりに、あちこちの優秀な蒸留所から原酒を買い付け、天才的なセンスでブレンドすることで世界中にファンを持っています。

③ 「果樹園」という名前の通り、煙くささゼロで超フルーティー!

ウイスキーというと「スモーキーで煙くさい」「正露丸みたいな匂いが苦手」というイメージを持たれがちですよね。ですが、「オーチャード(Orchard)=果樹園」の名前通り、このウイスキーは製造工程の「発酵」や「蒸留」の段階で、リンゴや洋梨のようなフルーティーな香りが強く出る原酒だけを集めて作られています。そのため、ウイスキー特有のクセが全くありません。

実飲レビュー

それでは、お楽しみの実飲レビューです! せっかくの高級ハイボール缶なので、今回は缶のままではなく、「氷をたっぷり入れたグラスに注ぐ」スタイルでいただきます。

  • 香りの第一印象: グラスに注いだ瞬間から、ウイスキーとは思えないほどフレッシュな青リンゴやハチミツのみずみずしい香りがフワッと広がります。
  • 味わい(口当たり): アルコール度数は8%と少し高めですが、ツンとしたトゲが一切ありません。炭酸のシュワシュワ感と一緒に、熟した洋梨のような優しい甘みと、レモンのような爽やかな酸味がきれいに通り抜けていきます。
  • 後味(余韻): 飲んだ後は、バニラのような上品な甘さが心地よく残ります。「ウイスキーってこんなにフルーティーで飲みやすいんだ!」と感動すること間違いなしのクオリティです。

4. まとめ

ローソン限定の「コンパスボックス オーチャードハウス ハイボール缶」をご紹介しました。

1缶618円という価格は確かにちょっと贅沢ですが、バーで同じウイスキーのハイボールを頼むと1杯1,000〜1,200円ほどすることを考えると、おうちで手軽にこの味が楽しめるのはむしろ破格のコスパと言えます。

  • フルーティーなウイスキーがお好きな方
  • 缶で手軽にハイボールを楽しみたい方

数量限定で無くなり次第終了とのことなので、気になる方はぜひお近くのローソンへお急ぎください!

それでは、ウイスキーとソーダでした。

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