ウイスキーとソーダへようこそ!
今回は「アードベック10年」がハイボールに合うかレビューしていきます!
アードベックはどんなウイスキー?
アードベックはアイラ島で作られる、ピーティーなウイスキーで有名です。
アードベックはこんな人におすすめのウイスキーです。
こんなウイスキーを探している人におすすめ
- ピーティー/スモーキーなウイスキーが好きな人
- 海を感じるソルティーなウイスキーが好きな人
- 個性的なウイスキーを求めている人
ウイスキー紹介
基本情報

蒸留所:アードベック蒸留所
産地:スコットランド・アイラ島
タイプ:シングルモルトウイスキー
アルコール度数:46%
特徴
アードベックは強烈なピート(泥炭)感で知られるウイスキー。
フェノール値は55〜60ppm、アイラの中でも最強クラスの数値です。
アイラ島の泥炭を使って麦芽を乾燥させているので、海風や海藻をを感じる風味も楽しめます。
ピートの強烈なウイスキーとして「ラフロイグ」がアイラにはありますが、ラフロイグに比べてフルボディでコクを感じるような重厚感を感じられます。
ピートとは

ピートとは「泥炭」を意味します。
ウイスキーの作成時で原材料の麦芽を乾燥させる工程があるのですが、その際に燃料として泥炭を使用します。
アイラ島のウイスキーはこの泥炭に特徴があり、海由来の潮風や海藻、塩分が長い年月をかけて泥化。その成分が煙として麦芽に付くのでウイスキーの香りに影響するのです。
アイラ島で作られるウイスキーでは、「ラフロイグ」「ラガヴーリン」「カリラ」など多くの銘柄があります。同じピーティーなウイスキーと言えど、蒸留所によって味や香りの個性が全然違います。
そんな魅力的な個性が人々をアイラ沼に引き寄せるのです。
ハイボールで楽しむ
ハイボール作成時のこだわり

初投稿なので、ハイボール作成時の私のこだわりをご紹介。
割合はウイスキー:ソーダ=1:4ぐらいをイメージしてます。
ただ氷の大きさが均一ではないのでアバウトで大丈夫です。
氷はスーパーで購入したものを使用します。氷の霜を水で軽く流すと良いです。
氷に当てないようにソーダを注ぎ、炭酸が抜けないよう氷を軽く持ち上げ、混ぜ合わせていきます。

そして、最後に数滴ウイスキーをフロートします。
フロートすることで一口目にウイスキーの表情をしっかり感じ取ることができます。
もし興味があればお試しあれ!!
アードベックソーダを飲んでみましょう

栓を開けた瞬間、スモーキーさと磯の香りが漂ってきます。
行ったことはありませんが、アイラの潮風はこんな香りなんでしょうか。
口に入れた瞬間から、強烈なピート香が溢れます。まるで焚き火をしているかのようなスモーキーさです。
香りは強烈ですが、10年熟成でウイスキー自体に角はなく、スーと飲めます。ただ荒々しい訳ではなく、香りの奥の上品さもすごく好きです。
個人的には牡蠣とペアリングするのが大好きです。
この強烈なピート香に魅了されたら、もうアードベック沼からは抜け出せませんよ。
まとめ
今回紹介した「アードベック」はアイラ島の力強い個性を楽しめるウイスキーです。
はっきり言って好き嫌いが分かれると思いますが、好きになった時にはもうアードベック以外飲めません。それくらい魅了たっぷりのウイスキーです。
こんなウイスキーを探している人におすすめ
- ピーティー/スモーキーなウイスキーが好きな人
- 海を感じるソルティーなウイスキーが好きな人
- 個性的なウイスキーを求めている人
上記のウイスキーを探してる方はぜひぜひ飲んでみてくださいね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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